バックナンバー 2006/11 12 2007/1 最新の日記へ
2007年2月22日(金)
 友人2人と、チュニジア菓子マクロッド作りをした。以前夫と一緒に作ったことはあるのだが、彼は分量を量るなどということはせず、すべて目分量でやっていたので、私にまねできる技ではなく、たまたま日本の雑誌にレシピが載っていたのでそれを参考にはじめたはいいが・・・。
 そのレシピの分量がかなりおかしなことになっていて、(フランス語かアラブ語のレシピを訳し間違えたのか?新潮社!)みんなで気づいて軌道修正した甲斐があって、なんとか半分は美味しくできた。
 でも写真を撮っている余裕がなく、キレイにできたものは友人たちのお土産に持って帰ってもらったので、成功写真はまた次の機会に!右の写真はマクロッドの材料の一部です。木のはんこで型をとります。
2007年2月8日(木)
 北マレ地区の「TRAMP」という家具のショールームギャラリーで、チュニジアのアーティスト8人展が行われていたのを偶然知って、見に行ってみた。立派なパンフレットを頂き、丁寧にいろいろ説明してもらったけれど、
多くの作家さんが、どちらかというと現代アートの方で、言われないと、チュニジアのアート、とは分らないかも知れない。
 私が扱っているチュニジアの雑貨に近いものもあれば遠いものもあり、すごく好きだな、と思えるものもあれば、なんだろうこれは?というものもある。
写真は撮れなかったので、パンフレットを撮影しました。
この展覧会の情報は、下記HPを参考になさって下さい。
http://www.famex.org.tn/fr/default.asp
2007年2月7日(水)
チュニジアの思い出

チュニジアでの会社設立などの件でお世話になっている弁護士さんと一緒に、彼の事務所近くのカフェに行った時のこと。
ふと目に留まったのが、彼の水タバコのパイプ。ん?それは何?名前?名前が書いてあるの?
そうなのです。チュニジアのカフェでは、お得意さんになると、自分専用に、水タバコのパイプをキープしておいてもらえるのです。彼が言うには、慣れているから吸いやすいし、自分しか使えないから、清潔に保てるでしょ?という。
日本では、居酒屋やバーやレストランで、ウイスキーや焼酎のボトルに名前を書いて、キープしてもらえるよ、と言う話をしましたら、同じようなことやってるんだね、遠く離れた国なのにね、というので、皆で笑いました。確かに。
2007年2月1日(木)
 2週間ほど前に塩漬けにしたベルガモット、こんなに水分が出てきました。写真を撮るのに失敗していまいピントがクリアではないですが、この写真を、作り方を教えてくれたモロッコ人の知人(当店が、個人輸入代行としてお付き合いしている、アルガンオイルのお店の彼です)に観てもらったところ、順調、あと2週間くらいで食べ始められるはず、と太鼓判を押してもらいました。彼は、ビンを逆さにしたりしなくても平気、と言っていましたが、私は毎日1回、水分がビンの中身全体に行き渡るように、斜めにしたり逆さにしたりして、蓋を開けずにかき回しています。それに、まだまだ水分が出てくるはず。
 液体が濁っているのは、私が、ゲランドのあら塩を使ったからです。精製塩を使うと、もう少し透明になるのかも知れません。
 これでどんな料理をしようかな?単純に、塩の代わりにサラダのソースに使えるな、くらいの気持ちで作ったのだけれど、せっかくだから、本格的なモロッコ料理にも挑戦してみたいな。