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2006年12月28日(木)
 日本に小包を送ったのは、12月15日(金)の夕方だった。パリ20区の郵便局に持って行き、窓口のお姉さんと、日本までなら1週間は見てね、でもクリスマスには何とかまにあうでしょう、などと話をしたのだった。頼まれたものは小さなものだったのだが、私のオススメ食材などをたくさんいれたから、7キロの小包になってしまっていた。bioの全粒粉クスクスもそのひとつ。これは本当にオススメ。普通のクスクスはセモリナ粉を脱穀してから粉に挽いて作るのだが、これは、ご飯でいうところの玄米の状態、脱穀前のセモリナ粉の粒をそのまま挽いて作られたもの。味わいが深い。パスタなんかも、私は全粒粉のものが好きだけれど、ちょっと腰が弱くなってしまうようで、家の夫には不評。でもこのクスクスは、今まで食べてもらった皆に大好評!2007年4月に開催予定の展示販売会では、このクスクスをつかって「クスクスを食べよう!」イベントも行う予定です。もちろん野菜もオーガニックで!
 そしてこれはbioではなく、ベルビルのアラブ食品店で買ったもので、値札もそのままで送ってしまったのだけれど、チュニジアでもよく食べられているもので、日本のボンタンアメをもっと硬くしたような、いろいろなフルーツの味をつけたお菓子。結構お腹にたまってしまうけれど、カロリーは低そう?いや、そんなことはないかな?

 ところで、送った荷物は、クリスマスには間に合わず、追跡調査を何度もした結果、12月20日にフランス郵便局の管轄を出て、12月28日に大阪国際郵便局の税関を通過したということろまで、現在判明しております。
 あて先は東京だったのになんで大阪に送られたのか?フランスから日本まで、航空便で何故8日もかかるのか?納得できない!といいたいところなのですが、クリスマス前で、たくさんの郵便があったのでしょう。パリから国際ネットショッピングをやっていらっしゃる方のメルマガにも、同じようなトラブル例が書いてありました。事前に予測できなかった私のミスです。
 クリスマスに間に合わせて欲しいと頼まれていた荷物だったので、申し訳ないことをしてしまいました。
 でも普段は、パリから日本まで、1週間で届くのですよ。例としては、月曜日の朝一でだした荷物が、同じ週の金曜日に埼玉県に届いたこともあるのです。ですから、皆さん、クリスマス前は気をつけていただくとしても、郵便局のお姉さんも言っていたように、普段のお荷物は1週間と思っていてくださって、間違いないと思います。
2006年12月18日(月)
 パリに戻ってきて、一日はゆっくりさせてもらって、でもその次の日には朝だけバイトをして、3日目の土曜日からは風邪で熱があるのに寒いマルシェでバイト。1ヶ月も休みをもらっていたから、さすがに休めなかった。ビタミンCが必要!とばかりに、商品のクレモンティーヌと金柑(Koumquat)をつまみ食い。日曜日もマルシェでバイト。午後、やっとパソコンを開く。でもメールの返信や、HPの更新をする元気はなし。頂いたメールへの返信が遅くなって本当に申し訳ないです。
 そして今日月曜日、やっと「さらは」のお仕事らしいことに取り掛かれた。本当に今度こそ近日中に、商品ページをアップできそうです。
 たくさんいただいたメールの中に、(ありがとうございます。)東京でのアマール展の情報をくださった方がいました。先月東京で行った展示会にも足を運んで下さった方なのですが、その方の下さった情報をここで紹介させていただきます。私はパリから見に行くことはできないけれど、パリ在住だというアマール氏と、コンタクトを取ってみようかな?と思っています。
アマール展について
東京では千代田区立九段社会教育会館2階ギャラリーで
12月20日(水)から25日(月)9時から17時まで。
千代田区立九段社会教育会館
2006年12月10日(日)
 愛知県瀬戸市とチュニジアの陶芸の町ナブールは姉妹都市条約を結んでいる。瀬戸市国際センターの方にお願いしてあった案内ハガキを、昨日受け取ったのだった。「アマール&小沢英之絵画展」。パリ在住だと言うチュニジア人作家のアマール氏とは何者なのか?気になって検索してみた。
アマール氏のオフィシャルサイト
 かなり気になる展覧会である。が、12月12日から17日までという日程。私は13日にはパリに戻る予定なので、残念ながら瀬戸まで足を伸ばせそうもない。アマール氏のサイトによると、19日からは東京でも展示があると書いてあったが、それ以上詳しいことは分らない。ご興味のある方、分り次第このページ上でお知らせしますので、お待ちくださいね。
瀬戸での絵画展詳細は以下ご参照ください。
「アマール&小沢英之絵画展」
2006年12月12日(火)〜17日(日) 
10:00〜18:00
瀬戸蔵4F多目的ホール 入場無料
2006年12月6日(水)
 展示会を手伝ってくれたMちゃんから、NHKの「世界ふれあい街歩き」についての情報を得ていた。6日の深夜0:00から、今週は「チュニス」だよ、と。もちろん私は見て、今丁度見終わったところで、ああ、なぜこのHP上で告知しなかったのだろうか?と後悔している。(ご覧になった方、いますか?)とっても良い番組だったのだ。さすがNHK、1時間に満たない短い時間の中で、チュニスの魅力をあれだけ伝えられるなんてすごい!もちろん気になる間違い情報も、私が気が付いただけで2点はありましたが。(仕方がない範囲ですよね。チュニジア人の言うことを、まるごとそのまま信じちゃっての間違いだと思います。彼らはちょっと大げさだし、いい加減なことも割りと平気で言うんですよね。)まあともかく、私が一人でチュニスを歩いたときのことを懐かしく思い出しながら、楽しんで見たのです。
 左の写真は今回の展示会でご紹介したものですが、
これはチュニスではなく、チュニジア第3の都市(家の夫が言うには、だから間違っているかも、笑)スースで撮ったものです。ラマダン中で、だから少々お疲れ気味の老人。
NHKの番組HP 「世界ふれあい街歩き」
2006年12月2日(土)
 お部屋の模様替えをした。といっても私の部屋ではなく、母の部屋。
 彼女が好きな和のモチーフ、火鉢や藍染の布などと、私のチュニジア雑貨、なんと見事に融合したことか!チュニジアの手織キリム、ホットカーペットにも使えました。
 今日は、先日の展示会後、そのまま部屋に積み重ねてあった商品の整理をしました。整理をしながら、ちょっと思いついてこんな模様替えをしてみたのですが、この白地に藍の手織マルグームはすでに注文を頂いていたもの。
このまま母の家に置いておく事はできないのでした。写真を撮り、母の部屋はもとの安カーペット(ごめん)に戻しました。まあ、近いうちに彼女にもこんなマルグームをプレゼントしましょう。
模様替え前の状態